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福山市ゆかりのプロ野球選手

読売ジャイアンツ ♯55
大田 泰示 
おおた たいし

1990年6月9日生まれ
188cm 92kg 右投右打
城南中→東海大相模
2008年 ドラフト1位

<近況>
2008年5月8日現在
二軍調整中


川口小学校1年の時にソフトボールを始める。6年からは軟式野球クラブ「松永ヤンキース」で三塁手兼投手としてプレー。
城南中学校2年時に秋の県大会で優勝。同年に元プロ野球選手が指導する野球教室に参加し、原辰徳からスイングを褒められたことで、原の母校である東海大相模高校への進学を決める。

東海大相模では1年春から三塁手としてベンチ入り。1年秋には4番に座り、2年秋からは主将を務めた。3年春に遊撃手に転向。3年夏の第90回全国高等学校野球選手権北神奈川大会決勝では大会記録となる5本目のホームランを放った。高校通算本塁打65本。


阪神タイガース ♯4
上本 博紀 
うえもと ひろき


1986年7月4日生まれ
173cm 70kg 右投右打
広陵高→早稲田大
2008年 ドラフト3位

<近況>



松永小学校4年時に「松永ソフトボールクラブ」に入会。中学時代には「松永ヤンキース」に所属し、1年生の秋から1番、セカンドに定着。3年生の時には年間約60試合のリーグ戦で122個の盗塁を記録した。

広陵高校時代には1年夏から甲子園に4季連続で出場し、2003年春の甲子園では1番打者として西村健太郎、白濱裕太らと共に優勝に貢献。21打数で選抜大会の個人最多安打記録タイまであと1安打に迫る12安打、3打点と活躍。

早稲田大学時代では1年からレギュラー出場し、4年まで全104試合にフルイニング出場を果たした。
通算411打数109安打、打率265、4本塁打、46打点。通算109安打は歴代13位の記録。東京六大学野球ベストナインを5回受賞。日米大学野球選手権大会や世界大学野球選手権大会の日本代表でも活躍した。



広島東洋カープ ♯29
江草 仁貴 
えぐさ ひろたか


1980年9月3日生まれ
178cm 84kg 左投左打
盈進高→専大→阪神→西部
2002年 自由獲得枠

<近況>
2008年5月8日現在
二軍調整中


盈進高等学校から一般入試で専修大学に進学。4年春の東都大学野球連盟2部リーグで5勝0敗の成績を残してMVPを獲得し、1部昇格の原動力となった。
2005年シーズン当初は敗戦処理要員だったがツーシームを武器に頭角を現し、ロングリリーフもできる貴重な中継ぎ左腕としてフル回転、チームのリーグ優勝に貢献した。

2011年は小嶋達也、榎田大樹などの若手選手の躍進で1軍での出番は無く、5月25日、黒瀬春樹との交換トレードで埼玉西部ライオンズへ移籍。2012年3月10日に、嶋重宣との交換トレードで広島へ移籍。貴重な中継ぎ左腕として26試合に登板。直球の球速も140km/h半ばまで回復した。
なお、竹下佳江がバレーボール全日本女子のメンバーとしてロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した直後の8月11日には、竹下と結婚していたことが一部報道で判明。江草自身も、結婚の事実を認めており、8月24日に竹下と連名で、3月24日に入籍していたことを公表した。


千葉ロッテマリーンズ ♯53
江村 直也 
えむら なおや


1992年5月6日生まれ
176cm 83kg 右投右打
尾道シニヤ→大阪桐蔭学園

<近況>
2008年5月8日現在
8回裏外野フライ3塁走者ホームイン プロ入り初打点


広島県福山市出身。

中学時代は、尾道シニアに所属し投手兼捕手を務め、3年時の春に全国大会出場を果たす。大阪桐蔭高では、2年時の秋に5番捕手として近畿大会準優勝に貢献し、センバツ出場に導いた。

2010年10月28日、ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから5位指名を受ける。2012年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから4巡目で指名された江村将也は実兄。勝負強い打撃と遠投120mを誇る地肩の強さが売りの選手。



横浜DeNaベイスターズ ♯12
小林 寛 
こばやし ひろし


1989年1月21日生まれ
180cm 84kg 右投右打
西深津小→江の川高

<近況>
2008年5月8日現在
対広島戦 好投


福山市出身。西深津 小学校2年からソフトボールを始め、堺市立浜寺南中学校では高石ボーイズに所属。江の川高校に進学し、2年夏に控え選手として甲子園に出場し初戦でリリーフ登板する。
大阪学院大学に進学し硬式野球部に入部。1年春からリーグ戦に登板。秋には3勝を挙げ平古場賞を受賞。2年は春秋あわせて9勝6敗。3年の春はリーグトップの6勝を挙げ、チームの2位に躍進に貢献し最優秀投手賞を獲得し大学日本代表候補にも選出された。

4年春はリーグ記録タイの9勝を挙げ、リーグ新の112奪三振をマーク。龍谷大学戦ではノーヒットノーランを達成した。18季ぶりのリーグ優勝に貢献し最優秀投手賞とMVPを獲得。大学選手権では1回戦の金沢学院大学戦で先発登板するが9奪三振をマークするも11安打を打たれて敗れた。
リーグ通算63試合に登板し35勝21敗、防御率1.46。47完投。リーグ歴代2位の35勝、390奪三振を記録した。2010年10月28日、ドラフト会議で横浜ベイスターズの4位指名。最速148km/hのストレートと切れの良いスライダー、カーブ、フォークボール、チェンジアップといった多彩な変化球を投げる。



明治大学
上本 嵩司 
うえもと たかし


22歳
170cm 70kg 右投右打
大成館中→広陵高→明治大
2012年 広島3位

<近況>
2008年5月7日現在
ピンチヒッター出場 惜しくもヒットならず


二塁手。上本博紀を兄に持つ。兄の影響を受け、小学1年からソフトボールを始める。大成館中時代は松永ヤンキースに所属し、3年時に西日本大会準優勝。広陵高校、明治大学 に進む。
柔らかいグラブさばき、50メートルを6秒で走る脚力、広角に打ち分けるバッティング。上背はないが、機敏な動きで見るものを魅了する姿は牛若丸のようだ。上本が早稲田ではなく明治を選んだ理由は、高校の先輩野村(商2)がいたからである。



ヤクルトスワローズ
江村 将也 
えむら まさや


179cm 70kg 左投左打
常金中→佐野日大→日大

<近況>
2008年5月8日現在
一軍で活躍中
中継ぎピッチャーとして好投


福山市出身。常金中から
佐野日大高に進んだ左腕。

日本大学を経て広島の社会人チーム、ワイテックに入り、今年の都市対抗野球に伯和ビクトリーズの補強選手として出場した。

上体を鋭くフォームから140キロ前後の勢いある快速球で勝負する左腕。回転の良い直球を投げ込むことができており、手元でも失速しないストレート。変化球は120
キロ前後のスライダー、110キロ前後のカーブを軸に投球を組み立てている。


 
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